奈良(大阪・京都)・浄土宗・葬儀やお墓、法要のご相談を承ります。

よくあるご質問

よくあるご質問

極楽寺のこと

Q1:立地について →お参りや埋・納骨に訪れやすいですか?

  • 国道24号線沿い、京奈和自動車道「橿原北IC」より車で10分
    (大阪方面から:難波駅、天王寺駅から車で約45~50分) 
  • 駐車場:最大15台
  • 近鉄橿原線「笠縫駅」徒歩7分
  • 近隣に、飲食店やスーパーマーケットが多くあります。

Q2:お寺でお葬式や火葬はできますか?

  • 境内に火葬場があり葬儀火葬埋・納骨全てを当山内で出来ます
    時間・金銭・労力の負担を大きく軽減できる。(一円葬をおすすめします)
  • 本堂で各種法要ができます。
  • ※お墓や永代供養の申込みをされた方限定となります。

Q3:施設について→お寺がなくなることや倒壊の恐れはありませんか?

  • 宗教法人「極楽寺」は京都知恩院を総本山とする浄土宗寺院です。
    お寺がなくなる心配はありません。
  • お寺の付近には断層はなく倒壊の恐れや、洪水の恐れは低い。これらは田原本町ハザートマップで確認できます。
  • 崖などの斜面やその近くになく、大雨や地震による土砂崩れの恐れはありません。
  • 極楽寺ではお参りの方用に、お線香は常時、お花は年4回(両彼岸・お盆・年末)それぞれの期間、販売しています。手ぶらで気軽にお参りができます。 

Q4:永代供養について→どのような弔いをされるのでしょうか?

 ※浄土宗で言う『永代祠堂』(えいたいしどう)は『永代供養』の類義語です。このHPでは、理解しやすい『永代供養』を使用しています。
 永代供養は、極楽寺住職が代々に渡って次のご供養をいたします。

  • 毎朝、本堂で読経とご回向供養のお勤めをいたします。
  • 永代経を申し込まれている方には、春・秋彼岸とお盆の供養会で故人名を読み上げてのご回向供養をいたします。
    ※永代経は、永代供養の中でも故人名を読み上げての読経を行います。
  • お花やお線香を、上記のお勤めやご供養でお供えいたします。

Q5:永代供養(永代祠堂)や納骨堂・お墓はありますか?

 全て整えております。
 宗派は問わずどなたでもご供養でき、極楽寺の檀家になる必要もありませんまた胴骨や喉仏の全てを納・埋骨できます。

 ①永代供養のお墓は3種類 

  • 永代供養合祀墓『縁・えにし・』  10万円~
  • 永代供養夫婦墓『共生・ともいき・』130万円~
  • 永代供養納骨堂『月かげ堂』     60万円~
    ※いずれも永代使用料+永代供養料+管理料全て込みです。

 ②一般墓

  • 墓地の永代使用料は、900㎠(30cm×30cm)5万円で算定します。
    例えば、多くの霊園で謳っている1聖地は8,100㎠(90cm×90cm)ですが、45万円となります。石碑・巻石・霊標などの建立費は別です。
    ※永代使用料とは使用する権利料のことです。永代供養とは違います。
  • 管理料(管理費・掃除代・水代・枯れ花回収・ごみの処分費込み)は1区画(2.25㎡以下)7,000円/年です。

お墓・納骨堂や永代供養、仏壇のこと

Q6:永代祠堂や納骨堂、永代供養と言った用語の違いはなんですか?

 次の2つの視点が理解しやすいです。◎供養は、誰がどのようにするのか?◎遺骨の安置は、どこにどのようにするのか?

【永代祠堂】

  • 供養の方法。「永代供養」の類義語。多くは浄土宗寺院で使われている。「祠堂」とは、本来は位牌を祀る祠のことであるが、いつしか寺の本堂にある位牌棚も指すようになった。やがて「永代祠堂」とは、依頼してきた檀家の位牌を位牌棚に祀って(位牌を祀らなくても)お寺が永代に渡って供養することを意味するようになった。

永代供養

  • 供養の方法。遺族や子孫の代わりに、依頼を受けた寺がその霊位を永代に渡って供養すること。「永代祠堂」より「永代供養」と称する方が一般的である。

【永代経】

  • 供養の方法。「永代供養」の類義語。教義上は永代供養がない浄土真宗系のお寺が、永代に渡ってお経を読むとして実際は永代供養を行うようになった。極楽寺では、永代供養のなかで故人名を読み上げることを指す為に使用している。

【納骨堂】

  • 建物のこと。本来は、菩提寺にある遺骨の一部である喉仏を納める為のお堂。やがて、一般墓の代わりに遺骨を納める建物を指すようになった。その建物も、木造のお堂や石材のお堂、あるいは都会ではビルになっているのもある。それら建物の中は、一般的には骨壺を納める納骨棚が設置されていることが多い。とにかく、外観・納骨方法・値段など、多種多様である。
  • 注意点
    永代供養は別の場合が多い。永代使用料と永代供養料は別。
    ②納めることのできるお骨(骨壺)の大きさは納骨堂によって違う。

【永代使用】

  • 状態のこと。お墓や納骨堂などを永代に渡って(条件はあるが)使用できること。決して、土地を買ったことではない。「永代供養」とも違う。

Q7:お墓・納骨堂や永代供養を選ぶポイントはありますか?

 3つの『安』で確認されることをお勧めいたします。
 ※3つの安で「あんみつ」とご理解ください。

 ①安 泰(継続性:続きますか?)
 ◎倒産で途絶えたり経営管理がずさんになる恐れがあるかを判断します。

  • 経営や管理者はどなたかが判断の基礎となります。
    例えば民間や市町村あるいはお寺などのような宗教法人であるかどうか?
    もし宗教法人であれば、それは伝統仏教寺院か単立寺院かまで、調べることをお勧めいたします。(これらは法務局や県庁の宗教法人担当、当該宗派の宗務庁などで調べられます。)

 ②安 心(安全性:怖くないですか?)
 ◎ 震災や災害(水害・土砂崩れ)の発生、火災時の対応を調べます。

  • 必ずハザードマップで震災や災害のおそれを、さらに現地で土砂崩れや耐震構造・警備や消火設備・消防車の接近経路を視認・確認しましょう。

 ◎お寺であれば、きちんと供養をしてくれるかどうかを判断します。

  • まずはそのお寺の住職にお会いして、本堂をお参りしてください。そこで住職の人柄や佇まい、お寺の掃除から、信頼に値するお寺かどうかは分かります。

 ③安 楽(利便性:負担になりませんか?)
 ◎お参りや供養が負担にならないかどうかを判断します。

  • まず納・埋骨できる遺骨の大きさ(胴骨か喉仏のみか)を確認しましょう。
  • 維持費や寄付の強制などが定められているかどうか、管理規則や契約書で必ず確認いたしましょう。それから、お参りにかかる時間(往復の手段と時間、花や線香の準備、現地での掃除など)を見積もってみましょう。手ぶらで気軽に行けるのが、とてもありがたいです。
  • 火葬場や礼拝場などがあれば、一か所で全てが行えるので後々便利です。
  • お参り前後に、買い物や食事、観光ができれば楽しくなります。

Q8:お墓や納骨堂などを選ぶ時、家から近い方がよいのでしょうか?

 ◎実は近いか遠いかは距離感であって、お参りの頻度によります。
 まずはどれぐらいの頻度でお参りをしたいかを考えてみましょう。
 そして、ご供養することがご自身のご負担にならない場所をお選びください。
 ※お墓や永代供養を選ぶポイントも参考にして下さい。

★ここで質問:お参りはどれぐらいしたいですか?

毎日したい

  • 一人で徒歩か自転車で通える範囲内であればしんどくない。

毎月(故人の命日に)したい

  • 電車や車で30分~40分以内で、その往復の移動を含めてお参りにかかる時間が、3時間以内であればしんどくない。
    さらにお参りの帰りに、食事や買い物などができれば楽しい。

年に数回(春や秋のお彼岸、お盆など)はしたい。

  • 電車や車で1時間前後以内で、その往復の移動を含めてお参りにかかる時間が、半日以内であればしんどくない。
    さらにお参りの帰りに、食事や買い物、観光などができれば楽しい。

Q9:実家にある仏壇や位牌を処分するのはどうすればいいのですか?

 実家のお仏壇は、本来はその子々孫々がお守りしていくものですが、住宅事情などから実際は難しく、泣く泣く処分をせざるを得ないこともあるでしょう。

  • 一般的に仏壇とは、仏様、お位牌、仏具、仏壇の4つをどうするかです。まず、お坊さんによって仏様とお位牌のお魂を抜きます。そして、次の家の新しい仏壇へ納めてお魂入れを行います。その後は、その家の者がお祀りしてお守りしていきます。この時に、使用しなくなった仏具と仏壇は、その市町村の規則に従って処分できます。もし、仏様もお位牌もお祀りできないのであれば、菩提寺様に相談してください。
  • 極楽寺では、お魂入れや抜きもいたします。また、家でお祀りできなくなったお位牌や仏様をお受けして、永代供養することもできます。お気軽にご相談ください。、
     

Q10:既にお墓がありますが、極楽寺に移す事はできますか?

 はい、できます。
 これは「改葬」と言い、次の2つを行なってください。

 ①行政上の手続き

  • まずはその墓地管理規則上の手続きを確認してください。
    つぎに改葬手続きを当該墓地の関係市町村役場(改葬申請書の提出や改葬許可証の発行)で行ってください。

 ②墓石に関する処置

  • 墓石の撤去と遺骨の取り出し
     宗教儀式であるお墓の「魂抜き」後に、石材店に依頼してください。
  • 極楽寺で納・埋骨
     こちら(極楽寺)に移す遺骨の安置先を、お墓にするのか納骨堂にするのかを決めて、手続きを行ってください。

Q11:墓閉じ(お墓の撤去)はどのようにするのでしょうか?

 既にあるお墓を閉じる(撤去する)場合は、次の2つを決めておこなってください。
 ①墓石等をどう処分するのか?

  • 今あるお墓ですが、土地はその墓地の経営者・管理者のものです。
    したがって墓閉じとは、その土地の上にある皆さんの墓石等(石碑・巻石・霊標)の撤去と遺骨の取り出しを行なって、更地にして土地をお返しする事です。

 ②その後の供養をどうするのか?

  • 上記①項で取り出した遺骨は、墓閉じの後はどこにお祀りするのかを決めてください。新たなお墓にするのか、納骨堂などにするのか。さらにそのご供養は、ご自身やその子々孫々が行うのか、それともそれが出来ないのでお寺に供養をお任せする(これが永代供養です)のか、を決めなければなりません。
    極楽寺には、3種類の永代供養があります。

お葬式のこと

Q12:通夜・葬式はおこなった方が良いのでしょうか?

  • ご遺族にはそれぞれに色々なご事情がおありでしょうが、私はおこなった方が良いとお答えいたします。
    お葬式には宗教儀礼と社会儀礼の両面があります。詳しくは一円葬に書いておりますのでご確認ください。
  • お葬儀(一連の葬送儀礼)は、大切な方の死を受け入れるプロセスとなります。このプロセスは、遺された者の「亡き人後の人生」に大きな影響を与えます。
  • 上智大学グリーフケア研究所の元所長である髙木慶子先生は、著書『悲しんでいい』(NHK出版新書)で以下のように述べておられます。
    「日本では、仏式のお葬式が一般的です。私はクリスチャンですが、仏教の供養は悲嘆にある方の心を癒してくれる、先人の知恵だという気がします。大切な人が亡くなると、葬式で送る前に、お通夜があります。ご遺体のそばにご遺族や親戚や知人が集まり、亡き人との別れを惜しみます。葬儀がすんだあとも、初七日、四十九日法要、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌と、供養が営まれます。このしきたりは、ご遺族の悲しみの心を癒すものでもあります」と。
  • このように私達日本人は、お葬儀の過程の中で、大切な方の死を受容し癒し(グリーフ)が行なわれてきました。
  • 実は、このお葬儀と称される宗教的儀式がとても大切です。儀式には一定の形式があり、これがお別れ会と言われる形式のないものとは一線を画しています。
    一定の形式の存在は、私達の心に大きな影響を及ぼします。例えば人生には他に入学・卒業式や結婚式などの儀式がありますが、やはりそれぞれに一定の形式があります。その形式に則(のっと)ることで静・厳粛な場となり、私達は自ずとけじめや気持ちの整理をつけることができるようになります。
  • 儀式以外の日々の中では、この様に少し立ち止まって「今までしてきたこと」や「現在の自分」「自分のまわりにいる人・仲間・絆」などを確認することは、とても難しいものです。
  • お葬儀も同じです。一定の形式に則るからこそ、故人との関係を確認しながら偲ぶことができます。それが、やがて別れを受け入れていくことになるのではないでしょうか。
  • ただ色々なご事情で全てが出来ない事もあるでしょう。
    お気軽にご相談下さい。

Q13:通夜・葬式の費用はいくらぐらいが適正なのでしょうか?

  • 適正がいくらかは、そもそも適正自体、それぞれの考えや事情によって変わってくるものですから、お答えできるものではありません。
  • しかし、お通夜と葬式を行なうとして、最低限の必要な経費はいくらかとの問であれば、次の通りにお答えできます。
    それは、花壇・祭壇と場所代、食事や記念品、お坊さんのお布施などを除いて、だいたい5、60万円前後となります。もし、これが高いと思うのであれば、自宅で通夜・葬式を行うとして全てご自身で行えば(※行えたとして)、確かに数分の一程度の出費で済むでしょう。
  • 全て、というのは以下の事柄となります(ご参考までに)。
    ①病院から自宅へのご遺体の搬送
    ②自宅での安置
    ③ご遺体の保冷(腐敗の進行、体液などの漏れなどは必ずあります)
    ④着替え
    ⑤納棺(棺の手配も含む)
    ⑥自宅でのお通夜・葬式の準備と手配
    ⑦火葬場への搬送
    ⑧各種手続き等(死亡届や火葬場の使用等)
  • 実際にこれらを遺族が行うのは、物心ともに非常に難しいものです。それでも、どうにかこれらを行なえたとして、故人を偲び、弔いをするお時間はあるでしょうか?
  • その様なことから、やはりこれらを全ておこなっていただけるお葬儀屋さんに依頼するのが現実的です。
    この時のお葬儀屋さんの人件費や物品代そして手数料が、冒頭の5、60万円前後となり、これが最低限の必要経費となります。

その他

Q14:宗派は変えたり、檀家をやめたりすることはできるのでしょうか?

  • はい、どちらもできますし、してもかまいません。
  • 無量寿経には『独来独去、無一随者』(人は独り生まれ、独り死す、独り来たりて 独り去る。その身に一人も従う者なし)と説かれています。このように仏教は独りであると説くが故に、あなた個人の信仰となります。信仰とは、誰の仰せ(教え)を信じるか、です。あなたは生涯そして死を迎える時に誰の仰せ(教え)を信じますか?私の場合は、法然上人の阿弥陀如来様に助けを求めるお念仏の教えです。
  • 檀家は制度であって教えではありません。檀家とは、信仰するお寺(ご本尊)を経済的に支える事です。これが信仰によるお寺との日常的な繋がりとなり、生死(しょうじ)に関する安心感などを得ることができておりました。しかしこれは、あなた自身がそのお寺(ご本尊)と宗派への信仰心がないことには支えきれないものです。特に、あなたに直接宗派の教えを取り継ぐべき住職に信用や尊敬がないと、とてもとてもしんどいものでしょう。
  • お寺との関係を考える時、『葬式仏教』だけではなく、それも含んだ『生活仏教』の視点で見つめてはいかがでしょうか?

Q15:よいお坊さんの見分け方はありますか?

  • どの宗派であれ老若男女問わずお坊さんとは、まずその教えの信仰者であり実践者です。
  • 信仰心はその方の言動や生活の源流ですから、当然、その姿やたたずまいに言動、住職であればそのお寺に表れてきます。
    まずはお坊さんを一見されること、お寺に朝早く訪れて勤行や掃除を確かめられることをおすすめいたします。
  • 最終的には、どのようなお坊さんとの出会いになるかは、ご縁です。

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